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結婚・婚活用語辞典

以前に、訪れた神社で、投句箱へ俳句を入れて来ました。 このたび、俳句を神前に奉納して、無 …

玉串奉奠 に関するQ&Aを掲載しています。 玉串奉奠についての詳しい用語説明、しきたり、関連情報などは「玉串奉奠」をご覧ください。

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2014年08月03日 Q.質問
以前に、訪れた神社で、投句箱へ俳句を入れて来ました。 このたび、俳句を神前に奉納して、無病息災、家内安全、交通安全などの祈願するお祭りの案内状が、 宮司様から届きました。 参加する予定なのですが、祭事内容が、 神事、俳句奉納、玉串奉奠、直会 とのことなので、金一封を神社に納めたいと思います。 夏祭りの祝儀袋は、町内会に納めるもので、玉串も直接扱わないので、いつも「奉納」としています。 昇殿してのお祭りの、祝儀の表書きは、 御榊料 玉串料 初穂料 奉納 などのうち、 どれが、ふさわしいのでしょうか? 神道の弔事の表書きで、出してしまったら、大変失礼な事になるので、ご教示いただきますよう宜しくお願いいたします。

 

2014年08月04日 A.回答
どれでもいいですよ。 本来御榊料や玉串料も祝儀、不祝儀、それ以外でも普通に使います。 だって榊を奉納する或いは榊に添えて奉納する、玉串は初宮参りでも七五三でも奉奠するでしょ。 神社本庁では「玉串は神に敬意を表し、且つ神威を受けるために祈念をこめて捧げるもの」と説明しています。 御榊料も辞書には「祝い儀式や厄払いなどで神社に詣でた際や、地鎮祭・棟上げの儀式 などで、祭祀祈祷のお祓いを頂いた神社や神官に対して贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用 いられます」とあります。 でも両方とも不祝儀にも使うので勘違いしている人は多いです。 初穂料は本来は初穂を最初に神前に捧げることで「実り」の恩恵に感謝をする風習です。 現代では主に結婚式の際に用いられますけど、それ以外のときでも使います。 結構、神職でも思い込みで居る人多いんですよ、それにインチキマナー講師もかなり居ますからね。そんなものを鵜呑みしている人も少なくは無い。 という事でどれも大丈夫。判らなければ「奉納」で充分です。
 
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