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日蓮は不自惜身命や死身弘法、即身仏をどう考えていたのだろう。現代日本人の多くが共有してい …

忌み言葉 に関するQ&Aを掲載しています。 忌み言葉についての詳しい用語説明、しきたり、関連情報などは「忌み言葉」をご覧ください。

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2013年10月14日 Q.質問
日蓮は不自惜身命や死身弘法、即身仏をどう考えていたのだろう。現代日本人の多くが共有しているだろう『死ぬ気で頑張ります。』ぐらいだよね。 命に勝る宝はないと言い切ってるし、一日でも長らえることを大事にしていたようだ。でも、生きる質も大切。無駄死にを気を付けて『南無妙法蓮華経』と唱えながら、仏になるべくして人と生まれたのだから大事に生きて行きなさい。ってとこですよね。 中国天台なんかでは、、薬王菩薩の焼身供養に倣い生なかたちで伝統が続いていたらしい。日本でも末期症状として、密教系で即身仏が登場してしまったらしい。ひでりや寒さで飢饉、雨乞いの切実さでそんな流れもやむを得ないのか。日本でも生け贄のような呪法もあったのでしょうか。止むにやまれぬ特攻隊はありましたね。残念。 ひとまずは、日蓮当時は不自惜身命や死身弘法は覚悟としてはあったが、あくまでも、即身成仏であって、即身仏を目指してなくて良かったです。日本の古くからの伝統として死を忌み、生を尊ぶ思想が本来的に根付いていて良かったです。もともと、日本人は正直だったんですね。中国直輸入の不自惜身命や死身弘法が相手にされず、和風で食べやすくアレンジされていたようです。和魂洋才パターンでした。それにもかかわらず、生な形で阿弥陀思想や密教思想が直輸入されてしまったのはどうしてなんだろう。中国が立派に見え過ぎていたのかな。聖徳太子、信長のころの仏教理解、中国風味を抜いた日本人らしい日蓮アレンジが仏教をおいしく食べられるのじゃないかしら。 日本神道の言葉足らずを仏教で解釈する。日本の過去未来現在を物語る営みとしての仏教が作れたらいいね。

 

2013年10月20日 A.回答
そうだよ~、大聖人様は無茶して死ねとかは教えてないです。 仏様の教えでみんなが幸せになろうねって感じです。 そのための御本尊様ですし、そのための広宣流布なのです。 門下の方のお子さんが病気の時も『日蓮が一生懸命に祈念しましたよ』『日蓮が守護している御本尊様を持っていたら大丈夫』『法華経を信じていれば必ずよくなるから』『災いも転じて福になるからね』といった感じの励ましのお手紙を送られてますです。 『勤行唱題で良くなるからさせなさい』 なんて無茶苦茶な事は言ってないわけです。 勤行唱題で治るのであれば 『病気のときこそ勤行唱題、必ずさせなさい』 と指導してるはずです。 家族を大切にさなさいとか、仕事を大切にしなさいとか言ったり、門下の方のフォローのためにお手紙を書かれたりとても人間くさい仏様なんですよ。 人の事を考えて法を説かれてますね。 大曼荼羅を御図顕してそれを広めてる中で御弟子さんが釈迦如来の仏像を作る必要があったときは認めてますし、勤行も何をどれだけ読むかは相手に合わせて変えてますね。 こういった方ですからたくさんの御弟子さんがついて行かれたのでしょう。 日興上人も大聖人様の事をとても大切にされているわけで『日興遺誡置文』の中の 『一、檀那の社参物詣を禁ず可し、何に況んや其の器にして一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣ず可けんや、返す返すも口惜しき次第なり、是れ全く己義に非ず経文御抄等に任す云云。』 『返す返すも口惜しき次第なり』にその気持ちがあらわれてますよね。 当時の寺社から大聖人様がかなり迫害されていて、大聖人様も寺社から諸天善神が離れたと説かれているわけですから、それをひるがえした他の御弟子さんを見てやるせない気持ちもあったのではないでしょうか。 大聖人様の教えには比喩的表現のものもありますし、信徒の方の立場や気持ちも考えられたりしながら説かれたものもたくさんあります。法華経もそんな感じですね。 御書は教義書ではなくて信徒にあてた『お手紙』なんですけどねぇ。 大聖人様の教義が分かる資料ではありますが相手に合わせて書かれたものである事をよく考えないといけませんね。 大聖人様の教えは日本の過去未来現在を物語る営み、というより人々が過去現在未来を良く生きていける仏教になってますよ。 僕は創価学会の池田先生の広宣流布の姿勢を持ちながら友好対話の路線がその姿に最適で最高だと思いますね。
 
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